メディキュットは有名な着圧レギンスですが、メディキュットでむくみが取れない、という使用者の意見があります。

それは一体なぜなのでしょうか?

この記事ではメディキュットでむくみが取れない原因について、詳しくお伝えしていきます。

 

1.サイズが合っていないから

メディキュットにはいくつか種類がありますが、大抵のメディキュットはMサイズかLサイズの2種類です。

 

 

例えば、人気のある「メディキュット 寝ながら骨盤サポート」は以下のサイズ範囲になっています。

 

 

<Mサイズ>

身長:150cm~160cm

ヒップ:85cm~93cm

太もも:43cm~49cm

ふくらはぎ:30cm~38cm

足首:19cm~23cm

 

<Lサイズ>

身長:155cm~165cm

ヒップ:90cm~98cm

太もも:47cm~53cm

ふくらはぎ:34cm~42cm

足首:21cm~25cm

 

 

このように、身長、ヒップ、太もも、ふくらはぎ、足首と部位別に細かくサイズが設定されているので、近いほうのサイズを選ぶほうが良いです。

 

 

しかし、洋服のサイズがMだからM、LだからLという曖昧な基準で、パッと見てメディキュットのサイズを選んでいた場合、サイズが自分の足に合っておらず、むくみが取れない、ということが考えられます。

 

2.正しい履き方をしていないから

メディキュットはむくみを取るための圧力スパッツで、足に圧力をかけてむくみを防止していきます。

種類によって、どこからどこまでをカバーするのかは別れていますが、お尻周りは骨盤サポートをするために設計されていますし、太もも、ふくらはぎに関してもそうです。

 

 

そのため、ちゃんと布をそれぞれの部位に合わせないと十分な効果が得られません。

 

 

むくみが取れない、足痩せ効果が得られない、という場合には、メディキュットの履き方が間違っていないか?を確認してみると良いです。

 

少しずつでもずらしながら、足に合わせていくようにしていくと良いです。

 

3.着圧が弱いから

世の中には様々な着圧スパッツがありますが、メディキュットはその中では着圧があまり強くない方です。

 

 

メディキュットを手に取ってみたことがある方ならわかると思いますが、布地が柔らかいです。

それに、履いてみてもそこまできつくないと思います。

それでむくみが取れない可能性があります。

 

 

私は他の着圧スパッツも何種類か履いていますが、もっと着圧がきついものもたくさんあります。

 

その一つがマジカルスレンダーです。

 

マジカルスレンダーは”着圧レギンス”です。

お腹(おへそくらい)からお尻周り、足首まで下半身すべてをカバーしています。

 

 

メディキュットと一番異なるのが、テーピングのような着圧のラインが組み込まれていること。

 

 

足の部分には10か所の着圧ラインが入っていて、まるでテーピングしているかのように、足を引き締めていきます。

 

 

足だけでなく、お尻周りにもテーピングが縫い込まれているので、ヒップアップ効果もあります。

 

 

このように、圧のかけ方がメディキュットよりもきつくなっています。

その分、むくみへの効果も大きい、と言えます。

メディキュットでむくみが取れない、とお悩みの方には、マジカルスレンダーがおすすめです。

 

 

マジカルスレンダーの効果については、こちらに実際に試した上での口コミが記載しているので、参考にしてみてください^^